東京2020公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」は、大変ご好評をいただいておりますため、在庫切れとなっている商品がございます。
こちらの商品は手作業の工程の多い商品のため、小ロットずつの生産となります。
入荷があり次第、順次在庫の追加を行ってまいります。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

東京2020公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」

伝統工芸から最先端技術まで、
日本が世界に誇る卓越した技と文化を世界に向けて発信するため、
東京2020公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」の展開を開始いたします。
東京2020公式オリジナル商品「ジャパンプレミアム」とは、
世界でもトップレベルを誇る日本の卓越した技術や、
代々受け継がれてきた文化・伝統を反映した東京2020公式オリジナル商品です。

東京染小紋風呂敷クロス

  • 東京2020オリンピックエンブレム 東京染小紋風呂敷クロス

    東京2020オリンピックエンブレム
    11,880円(税込)

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  • 東京2020パラリンピックエンブレム 東京染小紋風呂敷クロス

    東京2020パラリンピックエンブレム
    11,880円(税込)

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横浜捺染トートバッグ

  • 東京2020オリンピックエンブレム 横浜捺染トートバッグ

    東京2020オリンピックエンブレム
    5,724円(税込)

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  • 東京2020パラリンピックエンブレム 横浜捺染トートバッグ

    東京2020パラリンピックエンブレム
    5,724円(税込)

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東京染小紋風呂敷クロスについて

東京染小紋の伝統工芸士である富田篤氏により、明治の初めから130年続く染工房で制作された絹の風呂敷です。熟練の技で一つひとつ型付けされた紋様は美しく、高品質な絹を使用しているため肌触りにも優れています。
近年、風呂敷は様々なものを包むことができ、かつ繰り返し使用できるという環境に配慮した観点から再び注目を集めています。日本において伝統的に受け継がれてきた文化を未来に伝えるアイテムです。
風呂敷のほか、テーブルクロス、スカーフ やストール、ネックチーフとしてもお使いいただけます。
(デザイン:東京2020大会エンブレム作者・野老朝雄氏)

東京染小紋風呂敷クロススペシャルメイキングムービー

東京染小紋について

室町時代にはじまり、江戸時代に武士が着用した裃(かみしも)の柄に小紋染めが取り入れられてから本格的に発展しました。江戸時代中頃になると、庶民の間でも小紋が用いられるようになり、自由で粋なデザインが数多く生まれました。
染色に必要な良質な水が豊富に使えた神田や浅草が中心地でしたが、明治時代以後、しだいに川の汚れが目立つようになったため、染色業者は神田川をさかのぼり、江戸川橋、落合へと移転し、神田川と支流の妙正寺川の流域に染色とその関連業者が多数集まり、新宿の地場産業となりました。
東京染小紋は、型紙の彫刻、色糊の調整、型付け(生地に柄を染める)、地色染め(生地の地色を染める)、蒸し、水洗い、乾燥の工程によって染め上げられます。

横浜捺染トートバッグについて

繊細な染め技術で世界的に名高い「横浜捺染」の技法で、繊細な柄を鮮やかに表現した綿のトートバッグです。
伝統の技法を守りながら、現代のライフスタイルにあった、シンプルで使いやすく洗練された「和」を提案する、横浜捺染らしいアイテムです。
(デザイン:東京2020大会エンブレム作者・野老朝雄氏)

染料の調合、捺染、蒸し

横浜捺染について

1859年に横浜港が開港すると、横浜には国内外からたくさんの技術者たちが集まり、気象条件、水質資源にも恵まれ、海外の知識と日本の伝統技法が融合された捺染技術が確立されていきました。
横浜捺染の染め技法は、捺染型を製作し、その捺染型に糊を混ぜ合わせた染料を流し込むことで、染め上げていきます。糸の繊維に染料を固着させ綺麗に発色するために高温の蒸気で反物を蒸す、染め段階で使用した糊を落とし時間調整しながら高温で水洗いする、等、いくつもの工程を経て、細かい柄や独特の色合いを表現していきます。染めに必要な捺染型は、かつては彫師が製作していましたが、現在はデザイン段階でできた図案から忠実にトレースしたフィルムに感光してゆく「写真製版手法」が採用されています。